・三日目(5.慈湖陵寢)

慈湖陵寢

街中の繁華街からバスで一時間以上かけて、こんな山奥まで何をしに来たのか?って言えば…

そうです!
知ってる人は知っている、知らない人は知らない(当たり前)

蒋介石さんのお墓参り

です。

このサイトにご訪問頂いた方は、既に正しい歴史認識をお持ちの事と拝察しております。
詳細については別途打ち込むとして、純粋に観光としての記載のみに留めます。

政治的な話が延々と続く別ページも打ってみましたが、本サイトの趣旨とは異なります。
興味がない方は読み飛ばしてください!(余談ですが)

着きました!

かなり威圧感があり、入陵を躊躇ってしまいます。
衛兵さん、目ぇ~合せてくれないし、ピクリとも動きません,,,

幸いお世話係の方が控えていたので、奥の方を指差してお伺いを立てると、丁重に手の平で招き入れてくれました…。

撮影不可の案内はなかったのですが、念のため再度お伺いを立てると指先でOKマークを作って合図してくれました!
(国によっては殴られるサインですよねw)

アチコチのサイトにも画像が掲載されていますが、せっかく撮って来たのでココは載せておきますω

湖畔の静かな建物の中に、蒋介石さんが安置されているのみ。
何か歴史的に貴重な資料が展示されているとか、他に特段見所があるわけではありません。
余程の愛国者か狂信的な信者でもない限り、わざわざ足を運ぶような所か?といえば、若干疑問です。

交代式

中正紀念堂國民革命忠烈祠 と同様、こちらでも衛兵さんの交代式が正時に行われます。

5分程前からお世話係の人がソワソワしはじめ、お手伝いの方も参上。

ギャラリーは10人程度、ほぼ貸し切り状態です。
私はベストポジションを確保しようとウロウロ…
と言っても、真正面は立ち入れないように仕切りを引かれます。
左斜め前か、右真横しか観光客のポジションが確保できません。
より間近と思われる右真横に陣取ります。
かぶり付きの特等席ですω

次の瞬間、どこから入ったのかは不明ですが、鉄製の門扉がある “立ち入り禁止区域” と書かれた所からワサワサ団体さんが沸いて出て来ました…?謎?
相変わらず人目も憚らずに大声で会話しています。

私の一方的な思い込みですが、3日目ともなると…何となく…ですが…会話から…
大陸系の観光客さんと、台湾出生・在住の方…区別が付くようになった気がします。
専門的な事は判りませんし、厳密に広東語北京語台湾華語を聞き分けられるという事ではありませんが、台湾の方々の会話にはあまり抑揚がなく、柔らかく平坦に聞こえるように感じます。
一方大陸系の方は、破裂音も含めて妙に耳障りに聞こえる印象..。
数人で会話している時でも、複数の人が同時に話している場合が散見されます。
人の話を聞いているのかな?
言い争っているように聞こえてしまうのも、ある意味特徴的?

赤い仕切りテープに密着し、ベスポジを確保していた私ですが、後方に張り付いたオバさんが見にくかろうと慮り、若干中腰に…

その刹那、年配の男性が私を押し退け割り込んで来ました…(~~;)┌ 

中1の社会科の授業、当時は地理だったんですけど、教科担任の野間先生がこんな事を言っていたのを思い出しました。
 「世界中に華僑と呼ばれる中国人がいる。
   彼らはどこに行っても生きて行ける。」  っと…

注意書き&割り込みオヤジの頭…

英語表記がありません。
大陸の観光客は、繁体字は読めるのかな?
とりあえず、騒いだら銃殺!っとω

さて!

正時になり、交代式の始まりです。

以下、他サイトにも掲載されている交代式をダラダラ載せてみます…。

実は同時にVideoも回していたのですが、オヤジに割り込まれて気を取られている間にスタートし忘れてしまったようです。
後半の4分40秒のみアップします。

見ていて手ブレで酔います。ご注意ください!
次回は三脚持って行こうω

そんな感じで、リフレッシュされた衛兵さんを撮り直し、気を取り直して帰路に着きます。

団体さん、10人以上いたので、騒がしくなると精神衛生上ヨロシクナイので,,,

昼飯喰って、土産物屋でも寄りますか、、、

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