・初日(9.夜市 完)

さて晩飯!

宿泊先は Single Inn Taipei(単人房台北館)です。

(詳細は別途)

すぐ隣に食堂がありましたが、当初の予定通り 夜市 に出かける事にしました。

フロントさんに相談したら、こんな地図をくれました!

用意がいいです。^w^

スキャンした物で、折り目が付いていて見づらいかも?ですが、ご容赦を~

赤○が 宿泊先
青□で囲った所が目標!
板橋南雅夜市です。

実際どれくらいの距離があるのか判りませんでしたが、周辺散策を兼ねて徒歩で出発しました。
YouBikeは不慣れな土地で夜に使うのは危険と判断…)

夜市に辿り着くまでにも、大通沿いには途切れなく商店が建ち並んでいたので、数枚を激写!
表通りはこんな町並みです。

15~20分くらいかかったでしょうか?

夜市の正面入り口は大通に面しているので、気付かずに通り過ぎてしまうような事はないと思いますが、念のため地図アプリの導入をお薦めします。

夜市到着!

正式には
 板橋湳雅觀光夜市
と呼ばれているようで
新北市政府観光旅遊局” による “公式サイト” もあります。

なお、実際尋ねてみた際の画像を撮り忘れまして…
(喰う店を探すのに夢中ω)

以下の画像は
Googleさんのストリートビュー&投稿されている画像を拝借
させて頂きました。
著作権・肖像権等の問題がありましたら御一報願います!
即刻削除致します。

Google公式:板橋湳雅觀光夜市
日中の正面入り口はこんな感じ
「カタワレ時」くらになると出店準備が始まるようです
(正面の看板を裏から見た画像)
で、本格的に営業開始!

ホテルのフロントさんに教えてもらったんですけど
この夜市って、毎日やってるそうです。

曰く
 「台湾の人は、晩ご飯を自宅で食べない
とのこと…
 (すべての家庭・個人が毎日外食だとは考え難いですが…)

夜市は、地域の人にとって
憩いの場」であると同時に「食卓」なのだそ~ですω

古い日本人的な発想だと “家族で外食” と言えば、
何か特別なイベントで、オメカシしてイソイソ wktk しながらお出かけってイメージですが、そ~ではないご様子…

な・の・で…
対日本比での物価というよりも、毎日の事だから、
非常に廉価に済ませられるんだとか,,,。
 (エンゲル係数が低い分、家賃がメッチャ高いらしい)

そんな夜市、GoogleMapで見ると、こんな感じ…(LINK URL

起点の打ち方を逆にしてしまいましたが、
先ほどの画像で “正面入り口” としたのは、右下の方です。

南雅東路” と書かれている道路、
延々と約450mに亘って様々な店舗が軒を構え、
夜になると出店が並びます!

ちなみに航空写真で見てみると、こんな感じ…

民家・商店が密集している、普通の生活道路ですネ?!

(422mと測定されていますが、
 計測点誤差範囲って事でご容赦を)

この密集度合い…
もし火災が発生したらど~するんでしょうか?

さて、この道路…早い時間帯はこんな感じのようです。

(この画像は朝でしょうか?)

夜になると、ほぼ縁日状態www

さすがに上段右の画像のような、
地元の人との相席は遠慮しました…(;´瓜`)

でも、楽しそうでイイナo(^^o ) ( o^^)o イイナ

得体の知れない物がイッパイ売ってます!y^^♪y

概ね屋台で出店している店舗は、
容器に使い捨てのEPS等を使用しているので、衛生面は問題ないかと…

(釣り銭握った手で直に食品を触るような場面もなく、トング等を使用していました)

ただ、雑踏が苦手な方精神崩壊にご注意ください!
曜日や天候によっても違うんだと思いますケド、私が行ったこの日は
本当に
村祭状態 でしたww

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

飲食関係以外にも、種々日用雑貨や衣料品をはじめ
 絶対に当らないだろうと思われるクジ
 入賞不可能と思われるピンボールもどきの手作り感満載なゲーム
 多分完成しないだろうと思われる麻雀牌並び替えゲーム
 メーカー不明の中古リモコンから
 これ買ってナニに使うんだ?的な物まで
不正暴露YouTuberさんが出動したら大パニック必至の
怪しさ満載なテキ屋さん、魑魅魍魎が跋扈~

ちなみに、そこら中で “猪肉” って表示を見かけましたが、
“豚肉” の事ですω( ̄(∞) ̄)ω ブヒィ~

散々徘徊しながら
 冬瓜ジュース(中:45$)
 甘い味付けのフランクフルト(35$)
 海老ワンタン麺(60$)
 コショウまんじゅう(45$)
 得体の知れないフルーツのジュース(小:30$)
計5品、215$(約860円)呑み喰いして終了~

いや~贅沢したゼ!

いちいち画像を撮ってないんですけど、2品だけご紹介…

海老ワンタン麺:60$(約240円)

ちゃんと店舗を構えるラーメン屋さん(?)でゴチになりました。

入店前に、店先で “餛飩” の文字と値段を確認の上、呼び込みの兄さんにその場で指差しでオーダーし、60$を小銭で先払いしてから入店!

麺が2種類から選べるようだったのですが、ナニを言ってるのか理解できなかったので
 「Ahaa~ann?? ┐(´д`)┌  
してたら、麺が入った大きなビニール袋を持ち上げて
 「ドッチ?
的にジェスチャーで聞いてくれました!(人-)謝謝 

違いが判らなかったんですけど、
普通に黄色い(鹹水入りの?)中華麺っぽい方にしました。
もう一方は白い麺だったので、米麺だったのかな?

日本では普通に 水 とか出て来ますけど、やっぱ噂通り出て来ません…
(出されても、海外の生水を飲む気にはなれませんが)
よく観光で日本を訪れた海外の方に、動画等で
 「ニッポンのオモテナシ!(゚∠゚)
として報告されていますが、海外ではこれが普通なんでしょうね?!
(飲料は別途支払って注文するのが当たり前?)

レンゲはペラペラなプラスティックで、お箸はホカ弁に付いて来るようなヤツでした。

高校の文化祭かっ!ω

通常の店舗でも、この夜市では使い捨てを利用しているんですね!(当局からのお達しかな?)

ドンブリは普通のプラ製で、洗って再利用でしょうナ…

味?微妙ですなぁ~
チト薄味?出汁が効いてない?
白湯に “粉末の鶏がらスープの元” を入れたダケみたいな感じ…

いかに日本のラーメン屋さんが、コダワリを持ってお仕事しているのか、再認識しました!

再度訪問するか?他の方にお薦めするか?

しません!ωω

もっとも、日本で海老ワンタン麺が240円で食べられる所なんてないでしょうから…値段相応と言いますか…

でも、地元の方々には好評なんでしょうネ!

我々日本人が、
 本格的な中華料理や本場インドのカレーを「ウマイ!」と思うか?
と同じですよね!?
 “日本人の嗜好に合わせてアレンジされた中華料理やカレー”
だから、好まれているのだと思います。

胡椒饅頭:45$(約180円)

ちょっとだけ物足りなかったし、ウマそうに見えたので、歩きながらの買い食い!

揚げた肉まん“みたいな感じでしょうか?

看板にはちゃんと って書いてあったんですが、まさかここまでとは…

マジ引いたヮ,,,) ̄ε ̄(

唐辛子ワサビの辛みと違って、胡椒の辛さって
 慣れていない というか
 普通に生活していると
 味わう機会がな
い というか
別物でした…

日本でも “台湾風○○” って命名された物が飲食店で提供されていますけど、往々にして
 ”唐辛子をふんだんに使った激辛料理
のイメージですよね?

胡椒攻撃は予想してなかっただけに、ヒトクチ目でムセました,,,
治まらないので、お口直しに予定外のドリンク2杯目ww

でも、幼い女の子は美味しそうに食べてまして…
台湾から嫁さんもらったら、食の嗜好で即離婚かな?ωω

でも!これが意外とアト引きまして~^u^♪
カリカリの外皮とアツアツでジューシな餡…

再度訪問するか?他の方にお薦めするか?

YE—— d(゚∀゚)b ——S!!

そして帰宿

府中駅の2番出口経由で地下を通って帰りました~
2番出口周辺は、後日改めて!

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