・初日(6.高鉄桃園~板橋)

桃園駅

TAY04 桃園BAC03 板橋

台湾に来たら、ヤッパ
台湾高速鉄道(Taiwan High Speed Rail-THSR
高鉄(高鐵)
に乗らなきゃ!です☆~(ゝ。б)ネ

高鉄については、別サイトにて詳細をご参照ください!

宿泊先までは、台北経由でMRTを乗り継いでも行けましたけど、
敢えて記念乗車するタメ、この駅に来てみました!

桃園空港MRT の駅名は 高鉄桃園 ですが
高鉄の駅名は、そのまま普通に
桃園です。(別名:青埔駅

チョットややっこしいのが
桃園空港MRT 高鉄桃園駅桃園捷運_高鐵桃園站)と
台湾高速鉄道 桃園駅台灣高鐵_桃園站)なんですが
 ”台灣高鐵_桃園站” を略して 「高鐵 桃園站」 と呼称しているようです。(GoogleMapも…)

駅間が若干離れているように感じましたが、
5分もあれば移動できますので、間違えちゃっても全然平気!ω。

ただ!

台鉄(交通部台湾鉄路管理局:Taiwan Railways Asministrarion-TRAにも
同じ
桃園 という駅名があります。

横浜-新横浜、大阪-新大阪、神戸-新神戸みたいな関係?

しかし かなり離れた所にある駅なので注意が必要 です!

(地図データ: Google、DigitalGlobe

直線距離で10km程度離れていますので、間違えちゃうと結構大変かも!

もしタクシーに乗る機会があったら
 「MRTの桃園 高鉄桃園駅高鐵桃園站」 なのか
 「高鉄の桃園 高鉄桃園駅高鐵 桃園站」 なのか
 「台鉄の桃園 台鉄桃園駅桃園火車站」 なのか
ハッキリ伝えないと、トラブルの原因になる悪寒~

さて本題!

MRT側の駅構内ですが、ビックリするくらい綺麗で整備されており、大変機能的です。
どんだけ金かけてるんだか~¥¥

連絡通路と高鉄の改札は、画像を撮っておりません。
中間階に、乗り換え用の連絡通路もあるようですが、一度外に出てみました!

MRTの改札を出た直ぐの所にあった”パン屋さん” で
地元の中学生と思われる子が買い食いしてました~
ウマそうだったですw

高鉄桃園駅

券売機にはお客さんが並んでいたので、これまた画像はありませんが、一つだけ!

1,000$紙幣で購入したのですが、
お釣りが全部コインで出て来ましたωω

50圓硬貨が17枚 + 20圓硬貨1枚 & 5圓硬貨1枚!
1圓=1$=1TWD)
え”!?嘘だろ?!って感じです!笑笑笑
一瞬壊れたのかと思って、マジでビビリました!

スロットマシーンかっっっ!!!

思わずリアルに 「え”っ!」と声を漏らしてしまい
背後に並んでいた地元の方と思える人から
温かい嘲笑を浴びてしまいました~(((*//ω//*)

しかも、一気に鷲掴みできる日本の釣り銭口と異なり、
券売機の横幅イッパイに広がった受け取り口に散乱しまして…
全部取り切るのに一苦労 & 超おもてぇ~
┗(;´Д‘)┛

結果的には、その後の夜市等で小銭が必要になったので
良い両替機会にはなったのですがww

桃園駅は “停車しない電車” もあるので、
東海道新幹線で言えば “こだま” に乗るようなイメージでしょうか?

“2面2線+通過線” の駅ですが
この画像は地下1階、下り線のホームです。

B1:台中・台南方面の左営行き下り線を “南下
B2:台北方面の南港駅行き上り線を “北上
と呼んでいるようです。

京浜東北線かっ!━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !!

南北線なら解りますが、東西線の場合はど~なるんでしょうかね?
左右?東西?アッチとコッチ?ω

月台” ってのは、”プラットホーム” って意味のようです♪

地下2階、上り線ホームです。

プラットホームには、ホームドアがありません。
予算の関係か、新幹線に乗る人は、乗車前にフザケない事が前提なのか…

それにしてもイツも思うんですが、地下によくもこれだけ巨大な建造物を…
残土の処理も大変だったでしょう~

女性駅員さんも活躍のご様子!

つか、このコントロールルーム(?)ですけど、シースルーにもホドがあるw

日本の駅ホームにある事務室っぽいヤツで、これだけ中が見えちゃう駅ってありましたっけ?

台湾新幹線

18:38発予定です!wktk.

乗ろうとしているのは
 [桃園板橋]
の一区間だけで、所要時間は11~13分です。

時間にしたら [品川新横浜] 間くらいのイメージですね!?

品川から東海道線に乗り、
横浜市営地下鉄ブルーライン横浜線に乗り換えるパターンだと
 40分弱、500円前後
ですが、東海道新幹線を利用すると
 自由席:1,270円/指定席:2,860円/グリーン車:3,420円
です。

高鐵を利用した場合 [桃園板橋] の料金は

自由席
 :125$(約500円)
普通車両(指定席)
 :130$(約520円)
ビジネス車両(グリーン車)
 :360$(約1,440円)
です!

“アーリーバードきっぷ” や      
“各種周遊券・乗り放題パス” 等は除く

MRT台鉄高鉄を同じ区間で比較すると、例えば

MRTBL21 台北車站 BL07 板橋
   :約12分
   :25$(交通系ICカード利用で20$)

台鉄100 台北102 板橋
  :6~9分
  :18~23$

高鉄TPE02 台北BAC03 板橋
  :7~9分
  :自由席35$/指定席40$/ビジネス席230$

となります。

本数の違いがあり、タイミング次第ですけど
プラットホームに近い所からの出発なら
10$(約40円)しか違わないなら、高鉄が良いと思いませんか?

高鉄は開業当時、見込み収益が上がらず赤字続きだったと聞きましたが、地下鉄とそれほど変わらない料金設定じゃぁ~安過ぎですよね!?

私のイメージとしては、台湾の新幹線って
 ”小田急ロマンスカー” とか “中央・青梅ライナー”
みたいな印象でした。
(ちょっと疲れている日、座って帰りたい時に使う…的な)

新幹線を使う場合って
・ムッチャ遠くに行く
・急いでいる
・ちょっと贅沢、特別な日、自分へのご褒美
みたいな感覚ですが、台湾の方々…
極々普通に、日常生活の足として利用しているようです。

というのも…

乗 車

来ました!
台湾新幹線!!

定刻通りです!

700系の改良型!!
かっけぇ~!!!

つか、満席御礼~

通路に人が立っているのが見えますか?
降りる人かな?

と思ったら…
ヤッパ自由席…
当然座れません…。

デッキに先客さんが10人くらいいました… ̄| ̄|_

平日なのに、新幹線でラッシュ状態…
ほとんど料金の変わらない “指定席” にすれば良かったと後悔しながらの12分間…(1駅でグリーン車はナイな,,,)

でも!全然!まったくと言って良いホド揺れませんでした!!
サスガ!川崎重工!!日本車輌!!日立!!東芝!!

相変わらずな半島会社の手抜き工事があったり
政争を含めて日欧混在システムだったり   
開業までに紆余曲折あったようで、     
“完全な純日本産” とは言えないようです。  
なので、インドはパック販売なんだとか??    
割愛!

車内です。

公衆電話と思いきや、携帯を持ち込んで話し込んでる女性がいました。
充電機能も備えているようです。

デッキは足下に置かれた荷物も含めて、結構な寿司詰め状態だったのに、彼女は個室貸し切り状態…
板橋駅に着くまでの間、とうとう出て来る事はありませんでした,,,

しかし、このBOXタイプの通話処!
ビジネスを含めて、火急に通話が必要なシーンも考えられます。

人混みの中で通話されるくらいなら、お互いにストレスなく円満に事が済む、良いアイディアではないかと思いました。
(ムキ出しの公衆電話って、案外お互いに気を遣う&時として迷惑ですよね?)

なんてグズグズ言ってる間に “板橋駅” 到着!

ターミナル駅なので結構な人数が降りましたが、それでもデッキにはまだ人影が…(次の台北で降りるから座らないのかな?)

そして出発。
当然のように
右側通行なので、非常に違和感があります!ω

この 板橋駅 も、桃園駅と同様に “上り線と下り線が別フロア” です。

B2から2フロアぶち抜きのエスカレーター!

東京駅の中央線みたいですw

こりゃコケ方と打ち所によっちゃ~死ぬナ,,,

 

そんな感じで、板橋駅構内へ!

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