・初日(5.空港~高鉄桃園)

桃園空港MRT 車内・駅構内

桃園空港MRT(桃園捷運機場線)
A12空港第一ターミナル(機場第一航廈)⇒ 
A18高鉄桃園(高鐵桃園)

MRT初乗り!

空港線らしく、荷物置き場も充実!
どんだけハイ・クオリティーな車両なんだ!!

と思っていたら…
隣の “第二ターミナル駅止まり” でした…ω

せっかく引きづり下ろされたので、看板を記念撮影~

2017年3月開通の最新線だから?なのか
空港線だから?なのか
ホームドアの充実ぶりは驚きです!

続いて来たのは、一般的な車両?
地元の方も大勢乗っています。

スマホ利用率80%!笑w
どこの国も同じですね!

ちょっと気になったのが、車掌さんの姿が見られない事。(画像左)
停車駅を知らせるアナウンスはすべて録音された物です。
玄関に付いている “覗き穴” のようなモノがあるので、監視されているような気分です…


画像右、中央にある手すりにご注目!
都内を走る電車には無い形状です。
昔乗っていた車両には、同し様に柱が立っていましたが、一本形状でした。
このように四方に枝分かれした手すりは、非常に効率的な良いアイディアだと感じました!
(掴まろうとして手が触れ合い、が芽生える…(´Д`)ゞ
 なんて事が起りにくくなりますが、日本
の車両も真似すればぃぃのに…)

それにしても、消化器やAEDの充実ぷりったら…。

非常開閉装置の図っ!
緊急時に、手動で扉を開けられるようにする、お馴染みのアレですね,,,

見えますか?
イタズラで使ったら罰金10,000~50,000元
って書いてあります!
約4万円~20万円って…
物価水準からすると、とんでもなく高額です!!

画像の “博愛座” は、日本でもお馴染みの図で表示されていますので、一目で “優先席” と判ります。

どの公共交通機関を利用しても、例外なく用意されています。

しかも
 若者が座っていて “必要としている人が立っている
という光景を、滞在中は一度も見かけませんでした。
時には
 座っている人と同数程度の人が立っているにも拘らず
 ”複数の博愛座は空いている”
なんて場面にも、数多く遭遇しました。

民度なんでしょうね!

ただ、気になったのが
日本の場合、携帯電話(スマートホン)は「電源を切る」のがマナーでした(※)
守っている人を見た事がありませんが…

そもそも
携帯電話が発する電波により、ペースメーカーなどに干渉して脈を乱す可能性がある
と言うのが理由だったので、台湾の博愛座が車内の中央部分等々あちらこちらにあった事は、疑問を持った点でした。
(電源は切られていないと思われます)

(※)最近では乗客同士のトラブルが頻発したため、
   “混雑時のみ電源を切る”というように、緩和されたようです。

それどころか、台湾の電車内では普通に
 LINE着信音は鳴るヮ
 通話している人が多いヮ
で、携帯発売当時の
 ”まだルールが定まっていない頃の日本
を思い出しました。
これからなんでしょうね!

とか言ってる間に、高鉄桃園駅に到着!

車掌さんの顔を見てやろうと思ってましたが、ご覧の通り車掌室はホームドアの外に位置しておりました。

タクシードライバー保護用の防護壁(?)と同じように、車掌さんの安全を守る、強いては “トレイン・ジャック防止策” にもなっているのでしょうか?

まさかの ワンマンカー??

そして去って行く…

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