・初日(2.離陸)

離陸前に、ちょっとしたイベント(?)がありましたw

普通に誘導路をトロトロ走っていたのですが、ピタッ!と止まったままビクリとも動かなくなりまして…

窓を覗いてみると、前方にJALが止まってましたω

トラブルか何か?と思っていたら、そのままシレ~っと離陸して行きました~

JALの前にも別の飛行機が詰まっていたのかは判りませんが、気付くと後方に…

見づらいですけど、判りますか?
現認できただけでも4機…

Vanilla Air(写っていません) ⇒ JetStar ⇒ FINNAIR ⇒ EvaAir(?)
が列をなして待機していました。ω

飛行機好きにはタマラン光景ですナ!^。^♪

つか成田空港
タタタタッッ≡≡≡どんだけ渋滞やネン!( *゜∇)/☆(ノ゜⊿゜)ノハウッ!!

11:45(UTC+9)東京成田国際空港(NRT)発 TR899便
に搭乗したのですが、
 搭乗手続きを締め切った時間 なのか
 駐機場を離れた時間 なのか
ナニを以て “定刻” と言うのか解りません…

今回は、離陸まで随分待たされたような気がしていますが、それでも機内アナウンスでは
 「定刻に出発した、定刻に到着予定」
と説明がありました。

渋滞に巻き込まれても、それを見越しての時間設定なのかも?です。
いつも思うんですけど、ゲートを離れてから実際に離陸するまでの間と、着陸してからハッチが開くまでの間って、結局20~30分くらい掛っているような気がしています。
特に、毎度利用している国内線の場合なんて、実際に空の上を飛んでいる時間なんて、たいした事がいよ~な…

離 陸

LCCのエコノミーでも、充分快適な空の旅でした。

「思っていたよりは足下が広かった」とは言えませんが、
最安値の座席でも
“膝が前の座席に当ってしまう” なんて事はありませんでした。

勿論 “脚を突き出して組む” なんて事はできませんが、
普通に座っている分には問題は感じませんでした。

これがもし “太平洋横断の旅” とか “ヨーロッパ行き” だったら、
若干無理してでも追加料金を支払って

足下快適シート (スーパーシート・ストレッチシート)
を選択すべきなんでしょうけど、たかだか3~4時間のフライトです。
その必要はありませんでした。

ちなみに私の身長は174cmで、
「極端な短足ではない!」と…(自分では)思っています(〃´Д`照)ゞ 

毎度遭遇する
“泣き叫ぶ子供と、あやさない(あやせない?)(保護者)さん”
は、今回に限り不在でした!笑w

まぁ~Scootさんも、それを見越して
サイレントゾーン” なんてモンを用意しているんだと思います。
逆に言えば、そんな傍若無人な乗客に対しても、
他の乗客と平等に見ている?
寛容に、”何も対応しない(?)姿勢なのかな?”
と思ってしまいますがww

ウルサイのが嫌だったらサイレントゾーンのご利用を!
って所なんでしょーネ!?
(”足下快適シート“しか選択できませんので、座席料金は割り増しになります)

ちなみに今回の座席は
・翼の真横
・トイレの目の前
的な、絶好のポジションでした!(即死

まぁ~解っていて、敢えて自分で指定したんですけどネ…
実は、B-787に乗るのが初めてだったので、あんな位置だとは思っていませんでした。
先ほどの画像でも判ると思いますが、外の景色がホボ見えない…orz

ウトウトして来た所で
「富士山がキレイだよ~みんな見て見て!」
なんて機内アナウンスが流れ、立ち上がってデジ写する海外からのお客様集団!ω

西へ向かう際、座席が指定できる時は毎度必ず
往路:右側
復路:左側
に陣取ります。
そ~です!富士山を見るためです!

ただ今回、私の座席位置から撮った画像はこんな感じでした…

ほぼ閉鎖空間な印象が否めずです,,,

それにしても冠雪してない富士山って、あまり美しく見えないと思うのは私だけ?

余談ですが⇒富士山について
(工事中)

2017/12/25

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