・最終日(2.桃園国際空港)

桃園国際空港 出国ロビー

06:40 東京Tokyo 酷航 TR898

定時発のようです。
チェックインカウンターは   1  ですネ!

Scootのチェックインは出発予定時刻の3時間前予定では03:40開始です。

予約のページに詳しく書きますが、Scootのオペレーターさんに
 「
早めにチェックインできるか?」
お尋ねした際
 「現地のカウンター職員に聞くように
とご進言頂きました。

んが!
カウンターには誰もいません,,,

自動チェックイン機がありますが、Scootの場合は
 ”シンガポール発便
しか対応していません…

早く着き過ぎましたω
台北バスターミナルを2:50発で良かったようです…
(´・ω・`)

30分程度余裕があるので、仕方なく空港内散策の旅に出ました。

航空会社によっては
 
“セルフチェックイン サービス”
ができます。
詳細は、桃園国際空港の公式サイトをご参照ください!

立派なツリーです!

それにしても、台湾の人…
クマモン好きですネ!

これはバッタモン感がハンパないですけど、方々でリアルクマモンを見かけました。
熊本への直行便もありますしネ!

目の前で2人、、、遭難してますω

あちらこちらに遭難者多数!w
MRTの終電で空港に来られた方々でしょうか?

LCCの普及に伴い、早朝出発便や深夜到着便の体験談を多くのサイトで見かけます。
安全に仮眠が取れるお薦めの場所を紹介したサイトもありますよね!

私の場合、一度寝ると起きられないので~
あと30分弱でチェックイン…
空港ロビー内で寝坊したら、末代まで笑われます。。

そのままロビー内徘徊を継続…

さすが!一国の表玄関です。
これだけ人が少ないと、無駄に広く感じます。
真夜中の3:30だってのに、省エネって言葉は台湾にはないのでしょうか?
(防犯のためですよね!)

あ!そーそー!
エネルギー補給をしておかないと…

喫煙所は、外に出ればすぐの所にあります。

案内表示の通り、ターミナルビルの両端にしかありません。
チェックインカウンターが一番端の  1  だった事が幸いしましたw

 
なんて言ってる間に、3:40になりました。
カウンターには誰もいませんし、お客さんも並んでいません…
奥の方にいるお客さんも、動く気配がありません。
少々不安になって来ました…。

チェックイン 開始まで

まだカウンターには係員が誰もいない状態でしたが、カップルさんが並んだので、後ろに並んでみました。

出国編にも転記しましたが、Scootの公式HP(日本語版)にも

空港でのチェックイン

スクートのチェックインカウンターは例外なく、予定出発時刻の3時間前にチェックイン業務を開始し、1時間前に終了します。

と明記されているのに、3:40過ぎても係員の姿は見えません…

日本語サイトが用意されていない HELP の中の Check-In って所を見ると
What are Scoot airport check-in counters operating hours?
In most cases, our check-in counters open three (3) hours before scheduled departure time and close 60 minutes before scheduled departure time with no exceptions.
In most cases = ほとんどの場合 と表現されています。
意訳による弊害と言えなくもないですが…
日本人にとって “例外なく” と “ほとんどの場合” では、伝わるニュアンスに大きな違いがありますよね?
 
公式サイトへの記載としては如何なものか?と苦言を呈しつつ、小言を小一時間…。

閑話休題

3:45を過ぎた頃、ダラダラと数名の空港職員(地上員?)さんが現れました…

特に何か声掛けをする事もなく、マッタリとしています。

成田空港では、正規のScoot職員と思われる方にご対応頂きましたが、桃園国際空港の公式サイトによれば、ここでは
 エバー航空 による代理業務
が行われているようです。

航空会社サービスカウンターも、複数の航空会社と共同で
 エバー航空のカウンターに間借り
しているようです。

ま、LCCですからね!
それは仕方のない事だとして…

エバー航空の人か、桃園国際空港職員か判りませんが、左側12番カウンターに座っている青いマスクをしている男性…
座りながら、お客様の荷物を計量する台に、突き出した足を乗せていました。
気にするほどの事でもない些細な事ですが、その靴を履いてトイレにも行っている筈ですよね?

11番カウンターの女性…
間違いなくスマホをいじくっています。

接客業としては如何なものかと…
お育ちと社内の研修を疑います。

中央の画像、背後に掛け時計が写っていますので判ると思いますが、既に4:00を過ぎています。
ようやくが係員が集合して、グリーフィングが始まりました。
もしかしたらこれが定時で、彼らにしてみたら “15分
早めに持ち場に来ていた” のかも?です…
もしこれがエバースタイル?桃園規則?台湾時間?であれば、それはそれで納得なのですが~
であれば!
Scootのサイトにも、その旨を明記しておくべきではなかろうか?と、小言を小一時間…

チェックイン 開始

ともあれ4:03を過ぎて、ようやくチェックインが開始されました。

同じ列では、別航空会社のチェックインも始まっています。

荷物は、あらかた不要な物は廃棄して来ましたので、5kg程度…
難無くクリアー!

結果的には一時間程度、早く着き過ぎてしまった感も否めず…
海外旅行ですから、時間に余裕を持った行動は大切ですし、今回はたまたまなのかも?ですけど~
次回の参考にしようと思っています。

上に掲載した空港案内図にあるように、すぐ目の前にあるエスカレーターで3Fへ進みます。

出国ロビー

お店はすべて閉まっています。
そのままサクサク出国手続きを済ませてしまいます!

今回も
 セキュリティチェック
 パスポートチェック
を何事もなく無事に通過!

ちなみに、入国時同様
 カメラに向かってニッコリ! と
 両手の人差し指をスキャン
ってな儀式がありました。
入国時のデータと照合しているんでしょうかね? 

私の場合は、持ち出す物は何もないので “出国申請” は不要でした。

税金還付が必要な方はお忘れなく!
私は該当しないのでスル~ω

出国の流れ:桃園国際空港公式サイト
外国籍旅行者電子化税金還付​サービス

ゲートには行かず、そのまま4Fへ上がります。

目的はモチロン!ラウンジで朝食です!

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